アオジタトカゲの、暗号通貨と時々生き物

暗号通貨とか書きます。時々一緒に住んでいる生き物についても書きます。

ZAIFトークンが大暴落した経緯と朝山社長の発言まとめ

ZAIFトークンで消耗しているみなさん、おはようございます。

COMSAとの連携で価格があがるのではないかと期待されていたこのトークンですが、

8月27日の夜、大暴落して一時0.3円台まで落ち込みました。

8時ごろの値と比べると約8分の一くらいですね。

 

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27日の朝現在は0.8円~1.0円をうろうろしています。 

 

 

 

大暴落の理由

こいつですね。

 

 

「今のところまだ連携などの予定はありません。」

今のところまだ、というところが重要ですね。

このツイートに対して、なぜそれを今言うんだよといった批判がありましたが、私はこのタイミングでの発表は悪くはないと思います。

COMSAとの連携があるのではないかという私たちの妄想で値上がりしていたZAIFトークンです。この発表なしに10/2のCOMSAのトークンセールを始めて、ZAIFトークンとの連携がないと分かった場合、価格の急落はこんなものではなかったと思います。

もしこの公式のツイートがなければ価格はごりごり上がっていたものでしょうし。

その場合、人身事故を起こす人も出ていたでしょうね。むしろZaifに対する信頼は上がりました。

 

8月27日の爆騰はうれしかった半面怖かったです。

起きてチャート見たとき、「え?え?まじ?」って感じでした。

まあtwitterでの8月26日あたりのホルダーの買い煽りはひどかったですね。

 

このZaifの公式ツイートが投稿されて瞬く間に下落、サーバ障害がおきました。

朝山社長がTelegramで対応するという事態に。

 

 

朝山社長は午前2時くらいまで対応していたみたいです。ありがたいですね。

日曜日の深夜にこういう対応をしてくれるというところから好印象を持ちました。

telegramでの朝山社長の発言として、

 

「すみませんがロールバック、保証はありません。」

「COMSAとの連携については、当然考えてはおりますが、まだ発表するには至っておりません。」

「COMSA連携は、ホワイトペーパーにあるCOREやHUBが完成するまではなかなか難しいですが、連携ではないキャンペーンは模索中です。」

「手が回れば、トークンを決済対応したいと思っています。」

「では、この状況ですので来週9月8日までのどこかで、ZaifトークンのCOMSAと連動するキャンペーン(システム連携ではない)を模索して、そのステータスについてご報告することにいたします。実施するのか、しないのか、するなら、その概要はなにか。

というものがありました。

 

ロールバックだの保障がないのは当たり前ですが、こうも下がられると食い下がりたくなるのはわかります。

投資は自己責任です。取引するときはよく考えましょう。

 

とは言ったものの連携やキャンペーン中は考え中とのことです。

最後の文章は超重要ですね。赤ペンでぐるぐる巻きにしておきましょう。

9/8までZaifの公式ツイートや朝山社長の発言は要チェックですね。

 

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